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2021 / 03 / 27  17:36

奈良のほっこり美術館デート ~大和文華館~

奈良のほっこり美術館デート ~大和文華館~

急に暖かくなって桜が咲き始めましたね。

今日はお花見を兼ねて奈良市にある美術館「大和文華館」に行ってきました。

 

美術館デートというと大阪や京都の立派な美術館で開催されるルノワールやセザンヌなどの印象派展やピカソ展、フェルメール展など有名な画家の作品を集めた展覧会や、「大エジプト展」「トルコ至宝展」などのテーマの展覧会など思い浮かべますよね。

 

でも人気の展覧会は大勢の人でにぎわいますし、美術館も広く大きくてかなり疲れます。

 

「大和文華館」は奈良市の学園前駅から徒歩約7分、閑静な住宅地の中にあるこじんまりした美術館です。

近畿日本鉄道(近鉄)の創立50周年を記念して昭和35年に開館、今年で60周年を迎えるそうで、

主に日本、東洋美術を中心に収蔵品から数カ月単位で企画展が行われています。

 

そしてこの美術館の特徴は、なんといっても展覧会場の周囲にめぐらされた四季折々の植物が鑑賞できるお庭が素晴らしいところです。

 

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今日は桜、椿、レンギョウ、木瓜、ヤマツツジが咲いており、色彩豊かなお庭を堪能することができました。

展示場自体はあっけないくらいこじんまりしていますので、展覧会半分、お庭半分という楽しみ方ができる美術館です。

 

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地味で味わいのある美術館なので訪れる人も多くなく、ゆったり鑑賞できるのもメリットです。

大阪難波から学園前まで近鉄電車で30分、意外に近くですから「にぎやかな場所より落ち着いた場所」が好みのカップルにおススメのデート場所です。

 

大和文華館HP

https://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/yamato/

 

2021 / 02 / 25  17:31

今年我が家は結婚10周年です!

今年我が家は結婚10周年です!

今年は結婚10周年!

 

先日、夫が「淡路島に水仙を見に行こう!」というので夫婦ふたりで奈良から淡路島ドライブに行ってきました。

淡路島の水仙ドライブは、結婚前の思い出のデートコースです。

 

残念ながら今年の水仙は冬の冷え込みが足りず開花状況がいまひとつでまばらにしか咲いていませんでしたが、お昼においしい海鮮丼をいただいて海岸線をドライブして帰ってきました。

 

去年からコロナで外出を控えていたため、車で県外に出るのは実に1年ぶり!久しぶりの長い生駒のトンネルを通っているとき、なんだか不思議な感覚に陥りました。

 

2度目の緊急事態宣言もそろそろ明けるでしょうか、ワクチン接種も順調にいけばいいですね。

 

さて、今年は2011年に結婚した私たち夫婦にとって10周年の節目の年になります。

 

あっという間の10年でしたが、今でも変わらず仲良く過ごせているのはお互いのことが大好きで、大事で、だからふたりで心地よい時間を送りたい、そんなふうにふたりとも思っているからかなぁと考えたりします。

 

仕事や家事、親の介護でクタクタに疲れているときもあるけど、どんなことでもふたりで分担し、支え合える者同士で一緒にいられることは、とてもありがたいことだと思っています。

 

結婚の遅かった私たちはあと何年一緒にいられるかわかりませんが、このありがたい時間をできるだけ長く大切にしたいと思います。

2021 / 02 / 06  21:39

パラレル家事のススメ

パラレル家事のススメ

「パラレル」とは並行して、という意味で、最近よく目にする「パラレル家事」とは、夫婦ふたりで並行して家事をする、どちらから家事をしているときは、もう片方も家事をする、ということをいうそうです。

 

いい言葉ですよね、パラレル家事。

 

これまでこの言葉は知りませんでしたが、我が家はそもそも普段からパラレル家事です。

 

結婚後も共働きでしたから、家事はできる方がやる、どちらかが食事の支度をしていればどちらかが洗濯物をたたみ、お風呂の支度をする、このような分担はごく当たり前にやってきました。

 

どうしてもやらなければならない家事以外の会社の持ち帰り仕事があるような場合は、「今日中にこの仕事を終えないといけないから、ごはんの後片付けお願い!」みたいな、自己申告制です。

 

もちろん体調が悪きときも「ちょっとしんどいからお願い」と申告制。

 

お互いに相手の事情を理解した上で家事を分担する、そんな感じです。

 

毎日仕事で疲れて帰ってくるのは二人とも同じこと。

どちらか片方だけに家事を押し付けてテレビを見て過ごし、なんとなく不満げなパートナーと気まずい時間を過ごすより、一緒に片づけて少しでも早く終わらせてふたりでゆっくりする時間を作る方がよほど有意義で楽しいですよね。

 

男性も女性も、結婚後はぜひ「パラレル家事」を実践してくださいね!

 

2021 / 01 / 10  10:39

お見合いはマスクしたままでいい?

お見合いはマスクしたままでいい?

新しい年となりましたね。

新年は何か新しいことを始めるのに絶好のチャンス。

迷っていたあなたも、今年から「婚活」をスタートさせてみませんか?

 

さて、関東では2度目の緊急事態宣言が出され、関西においても近々出される見込みです。

感染拡大はますます医療体制に厳しいものとなっているようです。

IBJではオンラインお見合いも推奨されていますがやはり対面を重視される会員様も多いですよね。

 

今の状況でのお見合が不安な方は、少し落ち着くまで決定している日程の延期などもできるかぎりお相手様と相談しますので、遠慮なくお申し出くださいね。

相談できることが「相談所」の最も大きな価値ですから、ここは最大限利用してください。

 

 

さて、対面でのお見合いで「マスクはしたままでもよいか?」とお悩みの方も多いと思いますが、

結論からいいますと、「したままでよい」です。

 

これまでの常識ですとマスクで顔を覆ったままで対面するのは失礼と感じてしまうかもしれませんが、

現状では感染対策を怠る方が失礼と感じる方も多いです。

私としては、今のコロナ禍では対面お見合いではむしろマスクをつけていただきたいと考えています。

 

とはいえ、最初のはじめましての時は一度お互いにお顔が見えるように外してご挨拶されるのがベストです。

そして、「高齢の両親との同居ですので」「病院勤務ですので」などと理由をご説明して

「マスクをしたままで失礼します」とお相手にお伝えするのもいいと思います。

 

新しい生活様式で、今や人とお話しする際のマスクはもはや一般マナー。

お相手への思いやりでもってこういったところがしっくりくると、お互いに好印象ですよね!

2020 / 12 / 06  21:55

婚活、始めてみませんか?

婚活、始めてみませんか?

内閣府の調査によると39歳以下の未婚の男女の8割近くの人は「結婚したい」「いずれは結婚したい」と回答しています。

その理由は、

 

・家庭を持ちたいから

・子供が欲しいから

 

でも、近年の調査では30代前半の男性の3人に1人、女性の4人に1人が独身です。

この数字を見る限り実際に具体的な行動に出ている人ばかりではなさそうです。

 

かつての日本の社会では適齢期になった男女は「結婚するのが当たり前」でした。

職場や親戚知人の紹介、多くはお見合いで結婚していたのです。

 

その後のバブル期を迎え、男女雇用機会均等法が施行されるようになると、

女性も結婚しなければ経済的に自立できないということもなくなり、

男性もコンビニなどが一気に増えて一人暮らしに困ることもなくなりました。

 

「結婚しない人生もあり」という社会になったのは、選択の自由という観点ではある意味いいことかもしれませんが、

結婚相手を周囲の人が紹介する、ということが近年では極端に減っています。

職場恋愛に関しても、セクハラなどへのリスクから積極的になれない場合も多いでしょう。

 

なんとなく「そろそろ結婚したいな。。。」と思っていても、そのチャンスが自然と訪れるまで待つのは、必ずしも合理的とは言えません。

 

「いずれは結婚したい」と思っている皆さんは、

 

「自分はどんな人と結婚したいんだろう?」

「いい人ってどんな人?」

「いつの間にかこの歳になってしまった」

「いい出会いがない」

「自然に任せても偶然のチャンスは見込めそうにない」

 

と感じているなら、ぜひ婚活のスタートをお勧めしたいです。

 

「いい人がいたら結婚したいな」というのは結局偶然のチャンスに任せることになってしまいます。

そのチャンスが近い将来に来る、ということはあるかもしれませんが、それは遠い将来のことかもしれませんし、一生来ないかもしれません。

 

それならばまずは行動を起こしてみませんか?

友達や周りの人に「いい人いませんか?」というのも立派な婚活です。身近で親しい人はきっと気にかけてくれますよ。

 

結婚相談所の利用はまだ敷居が高いな、と感じるようであればまずはお見合いパーティーや婚活アプリなどを試してみてください。

そして少しでも気になる人に出会えたなら、とりあえずはメッセージを送ってみる、会ってみるなどその先に進んでみてください。

 

みなさんの婚活が実を結びますよう、応援しています!

 

 

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